景気低迷の発信国と表現しても
過言ではないアメリカで、
全体的に消費が冷え込んでいますが、
なんと銃の購入者が、
前年比で9%も増加したそうです。
アメリカにおける銃保持・携帯権限
景気が悪すぎて、遂に国民総動員の大暴動か、
とも思いましたが、
多くの購入者心理を占めているのは、
そういった治安悪化を懸念した自己防衛の為だったり、
オバマ候補が大統領に当選した際に予想される
銃規制への警戒してのものだとか。
自衛と言っても、何のきっかけで
銃を犯罪に悪用するか分かったものじゃありませんから、
不穏な情勢である事には間違いありません。
大統領選決着の期日も刻一刻と近づいてきて、
オバマ候補暗殺の話題も、その頻度を増しています。
景気が低下すれば、
治安も一緒に低下するのは自明の理ですので、
一説には、暴動を警戒して
軍の配置を強化しているとも語られています。
「景気悪いね〜」と溜息ついている時期は、まだ幸せ。
溜息の数だけ銃声が響くようになったら、
本当に貧しい時代の始まりですね。
深刻な景気低迷で消費が冷え込む米国で、
今年1月から9月下旬までの銃の購入者が前年同期より
9%増えていることが28日までに、分かったとの事。
消費冷え込むも銃購入は増加=「オバマ大統領」の規制警戒?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000089-jij-int
元WBC世界バンタム級王者の
辰吉丈一郎
さんが
昔
ダウンタウン
の番組に出演した際に
話していた内容が印象的で、
「もしボクシングやってなかったら何してた?」
「ありえない、ボクシングやってた」
一見、かみ合っていない会話の様ですが、
辰吉丈一郎さんがボクシングという競技と、
まるで同一の物質であるかのような印象を受けました。
ボクシング以外に生きる道が無いんだなと。
日本国内でのボクサーライセンスの期限は37歳まで。
辰吉選手は、日本ボクシングコミッションから
"引退選手"として認識されており、
活動の場を海外に求めました。
バンコクで行われた5年ぶりの復帰戦をTKOで飾っても、
所属している大阪帝拳ジムは、
辰吉選手に引退を勧告しています。
選手生命どころか、人生を棒に振る怪我を負う可能性も
充分に在り得る高齢での現役。
それを回避するための引退勧告は理解できます。
一方で、ボクシングが人生そのものである以上、
リングでしか生きられない辰吉丈一郎という人物。
どちらも正しいからこそ、難しい問題ですよね。
元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎(38)の
5年ぶりの再起戦の結果を受けても、
辰吉が所属している大阪帝拳ジム側の
姿勢は変わらなかったとの事。
辰吉へ引き続き引退勧告/ボクシング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000027-nks-fight
スマップの草薙剛さんが年中無休で
2011年の
地デジ完全移行を訴え続けているので、
さすがに
地デジの認知度は高まって来たでしょう。
しかし当初より懸念されていた、
公共施設の
地デジ移行率は軒並み低く、
中でも学校内のテレビの
地デジ移行率は、
約1%程度にすぎないのだとか。
学校では、
地デジどころか、
16:9のテレビすら珍しいでしょうね。
学校のテレビは大勢が視聴する場合が大半ですから、
それなりのサイズも必要で、
42インチ程度のデジタルテレビなら15万円前後、
専用チューナーだけで済ませたとしても2万円前後。
ご家庭のテレビの買い替えの相談とは、
台数の面で訳が違います。
そこで国は、購入費や工事費の総額の半分を
補助金で賄う事を決定したそうです。
2011年までの3年間で345億円の予定。
文部省側の発言にもありますが、
学校は教育施設の面だけでなく、
災害時の避難場所としても活用される場所。
有事の際、テレビでニュースすら観られない状況は
絶対に避けたいです。
だったら、国の全額負担でも良いような気もしますが、
支援するだけマシと判断したほうが良いのでしょうか。
全国の小中学校や高校に設置されているテレビ約62万台のうち、
地上デジタル放送に対応しているのは約1%にすぎないことが、
文部科学省の調査で分かったとの事。
<地デジ>小中高の対応TV1% 文科省、整備費半額補助へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000053-mai-soci
YouTubeやニコニコ動画に代表される、
素人ユーザーが自作した動画をネット公開するサイト。
多くのユーザーがそれぞれの趣向に合った
動画を楽しめる大人気のサイトです。
ただ、これらの動画の多くは、
既存の音楽や映像を利用して作成されるものが多く、
(というよりもほとんど)
その著作権侵害行為については、
これまでも賛否両論の的でした。
この問題の解決に対して積極的なのが、
世界最大手動画サイトのYouTube。
これまでにも、JRCや、e-Licenseと、
包括利用許諾契約を締結して、
同社が管理する音楽素材を利用しての動画作成が、
許される状況を作り出してきました。
そして10月23日、国内最王手の音楽著作権管理事業者、
JASRACとの包括利用許諾契約を締結したそうです。
動画作成者も著作権を気にせず、
音楽を利用できる環境を得た事により、
YouTubeの活性化は確定的でしょうね。
あとは、映像作品の権利、
特にアニメ関係素材の使用が目立つので、
ここをクリアしてしまえば、業界敵無しとなるでしょう。
それはさすがに無理か。
動画共有サイト「YouTube」は2008年10月23日、
音楽著作権管理事業者である
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)との間で、
JASRAC が管理する楽曲の YouTube における
利用に関する包括的な利用許諾契約を締結した、
と発表したとの事。
YouTube が JASRAC と音楽著作権の包括利用許諾契約を締結
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000031-inet-inet
世界的な景気後退の背景を知った上で、
ソニーが来年3月期の営業利益予想を
下方修正したとの話題を触りだけ聞くと、
ソニーの経営が危うい印象を持ってしまいます。
実情は、4,700億円だった従来の営業利益予想を
57%引き下げて2,000億円に修正するとの事。
内容こそ、従来より半分以下の大幅な修正ですが、
むしろこのご時世において、
2,000億円もの利益が出ている事を
評価すべき話題ですね。
よくよく内容を知らないと、勝手に業績不振だと思い込んで、
酒の席で恥をかくレベルのものです。
私は、電化製品はパナソニック派なので、
身の回りにほとんどソニー製品が無いのですが、
唯一手元にあって気になるものが、PS3。
Wiiの勢いに対抗できる要素が現時点では皆無で、
そのマシン性能の多くを無駄にしている気がします。
FF13も、この危うい匂いを嗅ぎ取って
マルチプラットでの販売に転換したのかは不明ですが、
FFの発売で一気に巻き返しを図れるのか、
ゲーム通としては、かなり不安ですね。
何せ、3ヶ月くらい稼動していないもので・・・。
ソニーは23日、2009年3月期通期連結業績予想の
下方修正を発表した。
営業利益予想は従来4700億円としてたが、
これを57%引き下げ、2000億円に修正したとの事。
ソニーが09年3月期営業利益予想を従来比‐57%の2000億円に修正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000801-reu-bus_all
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